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目指すのは、生活に欠かせない運送業の担い手達に光を当てること【スポカン会議vol4 開催レポート】

こんにちは!!

先日、第4回目のスポカン会議が開催されました!

スポカン会議って何? という方はコチラをご覧ください!

 

今回お話を伺い、PR戦略を提案させていただくのは、貨物軽自動車運送業を展開する株式会社soraudの代表、田中裕光さん

 

今や生活に欠かせないインフラである運送業。

外出自粛の世相も相まって、物を届ける仕事の需要はどんどん高まりつつあります。

そんな業界の一経営者である田中さんが感じる課題とは?

改善するためには何が必要なのか?

 

運送サービスを一度でも利用したことがある全ての人に興味深い内容になっているはず!

クリエイター達による濃密な議論もお楽しみください!

 

実際のインタビューの様子はコチラ!

 

 

 

 

 

 

 

インタビュー企業紹介

株式会社soraud
代表取締役:田中裕光
所在地:東京都江東区亀戸2-7-12
事業内容:軽貨物運送業全般
・自社配送サービス『iSOG』
・大手運送会社様向け配送アウトソーシング
物流の最適化へ向けたアドバイシングサービス
個人事業主向け事業支援サービス
HP:https://soraud.net/

 

 

クリエイター紹介

中西 須瑞化
PRライティング × リブランディング

社会課題解決に特化したPR会社、株式会社 morning after cutting my hairの役員。フリーランスとしてライターなどの活動の傍ら、写真、詩歌といった表現活動も展開。

 

Yousay
現役大学生× デザイナー

クリエイターチームに所属し、ロゴやイラストなどのクリエイティブな仕事を手がける現役大学生。

 

山下和馬
フォトグラファー×ビデオグラファー

スポーツ系の学部を卒業し、元ライフセイバーだった経歴を持つ。フリーランス1年目で写真と動画を活動の中心に据える。

 

徳満翔平
ファンづくり×マーケッター

合同会社P&F代表。「いい人を増やす」という経営理念のもと、関わる全ての人(ファン)と一緒に、事業をつくるEC事業を展開している。

 

 

第一部:経営者インタビュー

まずは毎回恒例、ビズタスク代表生畑目による一問一答インタビューを行います。

 

生畑目「最初の質問ですが、田中さんが会社を経営する目的は何でしょう?」

田中さん「今、自分のキャリアに迷う若者ってすごく多いと思うんです。そんな人たちに、運送の仕事を通して少しでもやりがいや希望を見つけてもらって次のステップにつなげて欲しいという思いで経営しています」

 

生畑目「今の話に通じるかと思いますが、将来的に実現したいビジョンを教えていただきたいです」

田中さん「社員の夢を応援してあげたい気持ちがすごく強いんです。だから一人ひとりの人生に寄り添って自己実現の手助けができるような、言うだけではなくしっかりと結果を出す会社にしていきたいと思っています」

 

 

生畑目「社員のビジョンを応援して実現させたいということにも関連して、今後具体的に力を入れていきたいことはどんなところでしょう?」

田中さん「運送の仕事ってどうしても長時間労働になりがちなんですよ。けれどもう少し細切れで働きたいっていうニーズはすごく多いんです。なるべく早く色々な働き方のニーズに応えられるような仕事の形や、クライアントさんとの付き合いを作っていくことはそろそろ力を入れなきゃと思っています」

 

生畑目「自社の課題に関してはどう認識しておりますか?」

田中さん「運送系の会社すべてに共通することかもしれないですが、利益率が出しづらい点です。人がいないと商売にならないので売り上げの大部分は人件費に充てることになりますが、これが次の一歩に中々進んでいけない要因でもあるので改善していきたいとは思っています。ただ、これは労働時間や働き方といった、運送業界全体が置かれている環境が関係しています。少しずつ改善はされていますが、まだ変わり切れていない部分も多いので、状況が好転するのはまだ先なのかなと思っていますね」

 

生畑目「変わり切れていないのはどんな理由があるのでしょうか?」

田中さん「ここ数年でネット通販の荷物料が大幅に増えたことで、平均単価が大きく下がっているんです。事業者さんからの荷物ではなく、個人のお客さんの荷物が増えることで、金額は下がり、逆に手間は増えます。だからドライバーも必要になる。今、賃金は少しずつ上がってきていますが、僕らのような業種の人間に還元されるには時間がかかるなという印象です」

 

運送業界のリアルな実情を生畑目から聞いたところで、クリエイターからも追加質問を行います。

 

徳満「運送業はサービス業なので、より働く人の価値をダイレクトに提供しやすいと思ったのですが、田中さんの中でそういった認識はありますか?」

田中さん「あります。僕個人の経験で分かりやすい例がクリスマスの時期ですね。この時期に個人のお客さん宛に運ばれる荷物は、親が子供に用意したプレゼントだろうと想像がつくんですよね。その荷物が僕らの手を介して、ある家庭の子供に届く。配達中の荷物の裏のストーリーを想像して、僕が届けた荷物がこの家庭でどう言う幸せを産むんだろう? ということを考える時がありました。1日に何個も配らないといけないのでそこまで冷静に、役に立つ仕事をしてると思える瞬間は少ないですが、そういう目線で考えると配送の仕事はすごく面白いんじゃないかと思いますね」

 

中西「これから少子高齢化が進むことで働ける人も減ってくると思いますが、そういった影響も含めて、今求めている人物像、現状はどんな社員が多いのか、そこのズレの有無、不足してる原因、今後課題になってくるポイント等、全般的にお聞きしてもよろしいでしょうか?」

田中さん「採用のミスマッチは感じています。現在、高齢層の方で仕事を探されてる方は一定数いるのですが、本当に欲しいのはもう少し若年層の方なんです。コロナ禍の影響で受注が減少しているB to Bの荷物は、配送範囲は広いけれど、件数が少ないので高齢者の方でも比較的対応はできます。ですが、現在増えているB to CやC to C向けの荷物は件数が多い分、体力がある若い方に頑張ってもらわないと難しい部分があります」

 

 

田中さん「また、これからどんどん労働人口は減っていきますが、通販で運ばれる荷物の総量はおそらくそこまで変わらないと思っています。そうなると物理的に配る人は絶対必要になる。そこをどう解決してくのかが課題ですね。運送の仕事は車とドライバーがセットになっていますが、必ずしもセットになっているものを運用しなきゃいけないのか? ってところを追求していけたらなと」

 

山下「HPの採用情報ページにsoraudさんの魅力として『キャリアアップ制度の充実化』が書いてありましたが、どういった内容のものでしょうか?」

田中さん「私たちの雇用者は個人事業主やフリーランスの方なので、社員登用を希望される方は少ないです。どちらかと言えばフリーランスとして違う仕事もやっていきたい方が多いです。そんな彼らに私たちができることは、この業界でフリーからスタートし、そこから法人化していくといった、他の仲間との新たな挑戦のステージを作ってあげることです。実際にsoraudから独立して、今この業界で頑張っている会社は5社ほどあります」

 

Yousay「soraudさんと業務提携を結んでいる個人事業主の方たちは、皆さんもともと配送業をやりたいと思っていた人たちなんでしょうか?」

田中さん「2パターンあります。一つはもともと運送業界にいた方。もう一つは、畑違いの仕事をしていたけれど、soraudとの接点を持ったことによって、運送の仕事に携わりフリーランスになる方。このどちらかです。数としては圧倒的に後者の方が多いです。」

 

Yousay「ありがとうございます。そこでもう一つお聞きしたいのですが、soraudさんは業務提携を結んだ方に対して、他の社員のプロフィールなどは公開されていますか?

というのも、キャリアのステップアップはsoraudさんに携わった人が今後必ずしも一人でやっていくものではないと思います。自分以外にどんな人が配送業をやっているのか分からないとなると、先ほどおっしゃっていた仲間との新しい挑戦ができる可能性がゼロになってしまうのではと感じました」

田中さん「皆さんのように既に何かしていてフリーランスでsoraudの仕事に携わる、といったパターンはほとんどないので、一人ひとりのプロフィールや、この人はこんなスキルがあります、といったことをシェアする取り組みは行っていないです。でも確かに情報共有すればもう少し面白いことが生まれたかもしれないですね……」

 

中西「じゃあ今業務提携を結んでいる方たち(フィールドクルー)同士で出会ったり知り合う機会はあまりないんですか?」

田中さん「顔を合わせたことない人もいます。住んでる地域もやってる仕事も違ってたりするので本当にバラバラです」

 

徳満「一つのコミュニティって感じでもないんですね。田中さんとそれぞれのフィールドクルーが繋がってるような形ですか?」

田中さん「そうですね。結局僕がハブになってるような形態です」

 

山下「Facebookにはパーティのような写真が掲載されていたのですが、あれはまた別のイベントなんですか?」

田中さん「以前は月1回で懇親会のようなイベントをやっていたんです。けれど来るメンバーが同じで段々マンネリ化してしまったので、一旦ストップにしてそのまま止まってます」

 

全員からの質問を一通り終え、soraud様の課題はある程度把握できたようです。

ここで田中さんと生畑目は一旦zoomから退出し、そのままクリエイター達による戦略会議に移ります。

 

第二部:戦略会議

中西「まとめるとコミュニティだったり自己実現だったり、フィールドクルーに対する仕事以外の価値付をどうするかですね」

 

山下「定期的に懇親会を行っていたとおっしゃっていたんで、そういう場ができればキャリアアップにもつながるのかな」

 

中西「集まるにしてもオンラインとオフライン両方ありそう。オンラインに関しては、フィールドクルー同士でslackとか作ればいいのでは? と思ったけどね(笑)普段何をしてるか共有されてない話もあったけど、興味ある人とは勝手に繋がってコラボしてなんかやろうよ、って言える関係性がいいのではと思った。オフラインはメンバーだけで会ってマンネリ化するのであれば、例えば、商工会や町内会といった地域の集まりはやってるだろうから、そこに混ぜてもらうとか、そういうローカルで接点が薄い人同士で一緒にやるだけでも付加価値にはなりそう」

徳満「フリーランスだと難しそう〜」

 

中西「行かないってことですか?」

 

徳満「うん。だってインセンティブないし、オフラインで会おうとする人たちが何を求めてるかってコントロールできないじゃないですか」

 

中西「来る人の面白さによると」

 

徳満「そうそう。そこに寄っちゃう」

 

中西「なるほど、それリアルな場だと行かないって感じですかね?」

 

徳満「どっちもだと思う。運送業って別につながり作らなくても、属してれば仕事は受けられるじゃないですか」

 

中西「その前段階が必要、ってことですかね?」

 

徳満「そうそう、そこのシェアとかフォローとか、体制とかコミュニティを作る仕組みを田中さんの方で作れば、機能するんじゃないかなと」

 

中西「個人として他の人ともちゃんと交わっていこうって意識があった上でリアルな交流があるとめちゃくちゃいいけど、そこがまずないのでは?ってことですよね。そこを育てる何かが必要なんじゃないか」

 

徳満「田中さんが考えてるビジョンに共感した人が入って来たら、ちゃんと成り立つだろうなと思います。そこからコミュニティや今の話の文脈を入れていくと、可能性として事業であったり人の広がりが出てくるのかなと」

 

山下「ミスマッチを無くさない限りはできないですもんね」

 

中西「前提がズレちゃうもんね」

 

徳満「運送業を人と絡めて定義し直すことが大事なのかなって感じてました。運送業を運送業と定義しないことが、運送業で働いている人たちの価値観も変えるんじゃないかなと思って。届けるものを配送ではなく、何か違うものに置き換えた形で訴求したりするとそういう人が集まって来たりするのかな」

中西「採用のブランディングもしっかり行った方がいいですね。今の時代、自分にモヤモヤしてる人はいくらでもいそうだから、彼らにちゃんと届いて、興味を持った人が来てくれると、付加価値の場所やコミュニティが意味を持ってくる、ってことですよね」

 

Yousay「soraudと業務提携を結んだ人たちが使えるアプリがあっても面白いんじゃないかと思いました。登録してる人は、配送中だったら位置情報が分かる。別のフィールドクルーが近しいところに配送をしていて、且つ自分が興味があるなら『たまたま近くにいるからカフェでお茶しない?』といったように、偶然による出会いがたくさん生まれるかなと」

 

中西「すごい面白そう、それを叶えるためにはさっき田中さんもおっしゃってた細切れで働ける仕組みが必要になってくるのかな。Uberみたいにできたらいいのに。何が課題なんだろう」

 

徳満「独自のルールがありそう〜」

 

中西「一旦そこの部分、田中さんに聞きましょうか」

 

と、言うわけで!

田中さんに一度質問を挟み、戦略会議も後半戦に移っていきます!

 

ーーーーー追加質問

Yousay「Uberは個人が細切れの時間で働けるのがメリットだと思うんですが、配送業で同じような働き方はできないのでしょうか?」

 

田中さん「法律が関わってくるので難しい面があります。例えば車を使って配るとなると、営業ナンバーをつける必要があるので個人所有の車では不可能です。逆にそうじゃないやり方はできるんじゃないかと思います。たくさんの荷物を積んだトラックのもとにバイトの方がたくさん集まって、その荷物をみんなで分けて持っていく、といったことは大手さんがやってたりしますね」

ーーーーー

 

中西「だそうです。これってつまり、営業ナンバーが付いている車を用意できれば問題ないってことですよね?」

 

山下「借りるにしろ買うにしろ、だいぶお金はかかりそうですね」

 

中西「でも一つの方向性としてはあってもいいかなと思う。営業車をどう使うのか、誰を乗せるのかの違いだけだから。加えてこれをシェアできる仕組みがあればできる話かなと」

 

Yousay「物流の一連の流れの中でも大きな核である配送業の重要性を踏まえると、もしシェア営業ナンバーカーみたいなものが実現すれば、すごく革新的なサービスになりうるんじゃないかと思います」

 

中西「ミニマムな単位で動かせるメリットはあるかもね。提案をまとめるとブランディングしてビジョンをちゃんと伝えること、コミュニティ化すること、細切れ労働できるようにすること、キャリアアップ支援あたりかな。そろそろアウトプットの準備に入りましょうか」

 

残り時間の役割分担をスピーディーに決め、提案用資料を作成します。

アウトプットの準備が整ったところで、田中さんへの戦略提案に突入です!

 

 

第三部:戦略提案・フィードバック

田中さんがzoomに合流し、パワポ画面を共有しながら提案を行います。

 

中西「3つのステップを踏んで行くのがいいのではと思いました。人材という点で考えた時、soraudさんが力を入れる自己実現のサポートなどの魅力がまだまだ伝わっていないのではないかと思います。ミスマッチもそれが一つの原因かなと」

中西「まずはブランディングやビジョンをもっと明確に伝えていくことが必要だという話になりました。その後に、共感したり興味関心を持って入ってきた人達とコミュニティ化していくステップが続きます。そして、ブランディングとコミュニティ化が安定し、資金的にもリソース的にも余裕が出てくれば3つ目の付加価値の創出に移っていきます。ここでのメリットになりうるものはやはり色んな人に出会える点かなと思います。自分の興味がある人と繋がることで、やりたいことが見つかったりチームが作れたりする。そういった環境が求められているのではないかと思ったのでこの形をとりました」

 

徳満「人を活かすために、まずはサイトを見て『ここで働きたい』と思ってもらえるようにすることは今後必要だと思います。その上で、運送業という言葉のイメージがよくない印象が個人的にはあるので、業界や働き方を新たに再定義できると、社会への貢献の仕方が変わって来るのかなと」

 

山下「若者からの視点だと、インパクトを重視している人たちは多いと思います。会社としてどんな新しいことができて、どんな価値を作れるのか。そういった部分を伝えることができるといいのではないかと感じました」

 

中西「コミュニティ化や新たな出会いを実現するために、細切れや隙間時間で働ける環境は絶対に欲しいという声は議論の中でもありました。先ほどの話では、営業車は法的に規制があるため難しいとのことでしたが、その営業ナンバーがついている車をシェアすれば解決するのでは? という無理矢理なアイデアを前提に、簡単に文章とイラストで作ってみました。コンセプトとしては『配送と偶然の出会いをシェアする』です。イラスト化もしました」

 

Yousay「1台のシェア営業ナンバーカーを、6人の人が依頼する、頼まれる、一緒に運ぶという形でシェアし、同時に偶然の出会いもシェアできたらなと。そういう意図でこの絵を書かせてもらいました」

 

以上で戦略提案は終了!

実際にできるかできないかは一旦置いて、溢れ出たアイデアのコンセプトを設定し可視化まで行ったことに田中さんも驚いた様子です。

 

田中さん「ありがとうございました。これが30分で出来上がった成果だって本当に思えないです。事前に何か打ち合わせしてました?(笑) 自分の頭の中でやりたいことはあっても、アウトプットが苦手で中々できないままだったので、ここまで分かりやすくしていただいて感動しました。ありがとうございます。いやーすごいですね……」

 

振り返り

提案を終えたところで、クリエイターと田中さんから一言ずつ所感を述べます。

 

中西「お疲れ様でした。以前参加させていただいた時と比べて、メンバ―が変わると議論の深さや方向性も変わるのが面白いなと思いました。参加者によって全然違ったテーマが出てくると思うので、色んなパターンをやってみるのも面白いだろうなと思いながら今日もめちゃくちゃ汗かきながらやりました(笑)なんとか形になってよかったです。ありがとうございました」

 

Yousay「僕はクリエイティブで、脳みそが汗をかく瞬間がすごく好きなんです。今日まさに、脳が覚醒してシワの一つ一つまでが汗をかく感覚を久々に味わうことができたので、すごくいい経験になりました。ありがとうございました。」

 

山下「一つの企業をピックアップして、その中で色んなクリエイターさんと議論を交わすことで視点がどんどん広がっていくのを感じました。頭がパンクしそうにもなりましたが、すごく楽しくていい経験になったと思います。ありがとうございました」

 

徳満「企業家の方の価値観やストーリーの一部分を垣間見て、提案という形で関わらせていただく場でしたが、自分でも分からないことが当然あった中で皆さんとアウトプットしながら学べたことが多々あり、僕の中でも貴重な機会になりました。今後も機会があればよろしくお願いします。ありがとうございました。」

 

田中さん「今日は貴重な時間をありがとうございました。去年、自分が会社を経営している的を考える機会があったのですが、方向性は自分の中である程度見えたものの、その先に繋げることは自分の力だけじゃどうしてもできないところがありました。コロナ禍の状況で尚更自分がどう言う方向進んだらいいのか分からないと思っていたころで、今回この機会をいただきました。本当にすごくありがたいなと思います。30分で、事前の打ち合わせもなしで、本当にこれだけアイデアが出ることにすごく感動しました。大事なのは、せっかくいただいたこの機会をどう次につなげていくかってところだと思います。今後も、何かの形にしていくところまでお力をいただければすごく嬉しいです。本当にありがとうございました!」

 

一同「ありがとうございました!!」

 

以上で第4回目のスポカン会議は終了です!

次回もお楽しみに!!

 

お知らせ

ビズタスクでは、スポカン会議に参加してくださる企業様、クリエイターの方、スポンサーを絶賛募集しております。

企業様にとっては自社の課題解決の糸口を掴むきっかけになりますし、

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書き手:遠藤淳史